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2008年3月8日土曜日

山田東野崎塩田関係の写真が山陽新聞の記事に!

 玉野みなと芸術フェスタ2007で製作した山田東野崎塩田関係の写真5枚のポストカードの記事が平成20年3月8日(土)山陽新聞朝刊の岡山県版に掲載されました。
 フェスタの終了した後、関係者の努力で玉野市観光協会と交渉し、ポストカードを販売していただくことになりました。現在玉野市観光協会の入り口左に掲示していただいています。

Read this doc on Scribd: しおさいポストカード
詳しくはこちらから

2008年2月1日金曜日

塩づくりの里「山田地区のポストカード」5枚セット発売!

 山田まちづくり講座からの提供で、旧塩田の写真をポストカードにして、観光客に販売することになりました。
1900年代初頭に撮影された「玉野市山田地区」の貴重な写真をポストカードのセットにしました。塩田で繁栄を極めた時代の山田地区が写されています。
 このポストカードは(社)玉野市観光協会として販売されます。
玉野市山田地区について
 江戸時代以降、瀬戸内海沿岸は全国的にも晴天日数が多いことから日本の製塩の中心となっていき、玉野市において最も盛んであった地域が山田地区です。山田の塩田は「野崎武左衛門のざきぶざえもん」(児島)の塩田・新田開発の偉業に加え、当作部方制とうさくぶかたせいの採用などにより塩田の繁栄を深めました。
山田の街には塩浜稼ぎの人々(親方、上浜子、釜屋番、釜焚き、寄せ子、沼井ふみ等)から、大工、桶屋、鍛冶屋等の職人、土木人夫、叺かますの製造、値師ねしといわれる石炭商、生活雑貨を扱う商人から輸送関係の船人など活気に満ち溢れていました。1913年に玉野市に初めて建てられた劇場「蛭子座えびすざ」」は、収容人員1000人という規模を持ち、演劇や活動写真などの興行が行われました。
 山田地区で盛んであった塩の精製法「入浜式塩田いりはましきえんでん」は、炎天下の中の作業で過酷をきわめ、浜子(塩田の労働者)はそのような状況下で「浜小唄」という作業歌を残しています。この歌詞の中には、当時の歴史、浜子の過酷な労働、生活状況が歌われています。
 入浜式塩田は、1951年頃には「流下式製塩法」に改良され少ない労力で製塩できるようになり、更に1969年には「膜濃縮製塩法まくのうしゅくせいえんほう」へと移行され、機械にとって代わられ、山田地区は次第に賑わいを失っていきました。東野崎浜塩田は、野崎武左衛門が創業した天保12年(1841年)から160宥余年、製塩技術の改良を積み重ね、現在のナイカイ塩業株式会社として継承されています。

写真をクリックすると拡大します


8番 味野塩専売局山田収納所全景
児島八十八箇所零場れいばめぐりの第九番札所「無堂院むどういん」より撮影された山田地区の町並みの風景です。下のイラスト味野専売あじのせんばい支局と文書庫が当時の町並みに佇たたずんでいます。
イラスト・味野専売支局と文書庫(岡部 成行 書)
10番 山田東野崎支店及び付近塩田
当時は、塩田は35に区切られており、35番目の丘「三十五(さんご)の丘」より撮影された塩田の風景です。
11番 山田東野崎全景及び付近(其その壱いち)
8番と同じくの第九番札所「無堂院」より撮影された山田地区の塩田風景です。
12番 山田東野崎塩田全景及び付近(其その弐に)
8番と同じくの第九番札所「無堂院」より撮影された山田地区の塩田風景です。11番と12番は組み写真となっており、合わせていただくと山田地区の全景がご覧いただけます。

13番 山田塩竃神社しょうろうじんじゃ及び川口真景かわぐちしんけい
はね橋(船の通過時、橋の中央部が一方に開閉する)から写された汐入川の風景です。
11番と12番を連結した写真

2008年1月1日火曜日

今年もよろしく!

2007年12月8日土曜日

記録展示会終了お疲れ様でした!!

ロングランでしたね。スタッフの皆様お疲れ様でした。
グーグルスケッチアップで文書庫を描いて見ました。

山田の文書庫
写真をクリックすると拡大

3次元イラストを見るには、

2007年9月30日日曜日

岡山県「デジタル岡山大百科」に山田地区の資料を掲載しては!

本日の山陽新聞に県民参加型サービス・郷土情報デジタル化の記事が出ていました。フェスタ2007で山田の資料作りをしていますが、是非「デジタル岡山大百科」に掲載しては!

2007年9月20日木曜日

玉野みなと芸術フェスタ実行委員会のパワーポイント資料


大変遅くなりました。斉藤実行委員長が製作した実行委員会企画資料パワーポイントをお借りして、ビデオにしてみました。容量は9MBほどあり10MBを超えるとYOUTUMEに投稿できません。なお、音声は頂いていないので、無音です。

2007年8月27日月曜日

アートリンク


昨年の芸術フェスタで活躍されていたアーティストの皆さんが参加している展示がされているというので行ってきました。
場所はアートスペース油亀。
なんでも築130年を迎える建物だそうで「油屋さんだからブリキの部屋がある」とか、「建物がうなぎの寝床みたいになっている」ことを知りました。
ギャラリーには思わず見過ごしてしまいそうな足元や廊下の角に作品が展示してあって建物全体を何度行き来しても新しい発見がある楽しい空間でした。

生憎、最終日に見学したので告知が出来ませんでしたが今回見逃してしまった方は次回の展開を待ってご覧くださいませ。

2007年8月21日火曜日

実行委員会で投稿する方法

実行委員会名で投稿するテスト

2007年7月22日日曜日

ARTLINK・ART PARTY2007


玉野みなと芸術フェスタ2007のナビゲーター清水直人氏が参加しているアートリンク・アートパーティーが8月17日〜8月27日まで岡山市内、勝山、笠岡諸島、香川で開催されるようです。

これまで鑑賞者の立場であった市民を巻き込み、表現者と鑑賞者の枠を超えた新しい芸術文化のプレゼンテーションを狙いとし、岡山の夏、五感を刺激します。



メインイベント ART PARTYが8月24日〜8月26日岡山市内で行われるということなので楽しみにしたいと思います。

お問い合わせ NPO法人 ハート・アート・おかやま

2007年7月15日日曜日

ちち☆かい玉野・開催される!

7月15日(日)15時より『ちち☆かい・玉野』が産業振興ビル3F技術研修室で開催され、我が団体もオブザーバーで参加した。このワークショップは玉野市商工観光課がお膳立てし、一橋大学や早稲田大学など関東方面の学生が玉野のまちおこしのお手伝いをする。
ワークショップでは、玉野商業高校、玉野光南高校、玉野看護学校の生徒さん達や一般の若手が20名ほど集まり、『ちち☆かい』のナビゲータで、5つのグループに分かれて行われた。玉野の町を患者に見立てて、病気を診断しし、治療方法を考えるやり方のようであった。
午後5時には、治療方法が5つのグループで発表される模様だ。
写真集はこちらよりご覧下さい。

2007年7月14日土曜日

クロスロード


芸術フェスタ参加作家 森美樹さんが参加する展覧会が倉敷市立美術館で開かれます。

「倉敷市」40周年記念
クロスロードー共鳴する美術ー

2007年7月27日〜9月2日

開館時間 9時〜17時15分(月曜休館)
観覧料  一    般 300円(200円)
     高校・大学生 200円(100円)
     小・中学生  無料
     ( )ないは20名以上の団体料金
     65歳以上の方、心身障害者の方は無料です

2007年5月27日日曜日

Sans quoi 常設展



Sansquoi常設展に行ってきました。

近藤照恵さんや加藤直樹さん、山口敏郎さんの作品を見る事ができます。

近藤さんの青い絵に癒されました。

2007年4月20日金曜日

駅東創庫&Gallarey Minatoの会場式典に参加!

玉野市宇野港駅東の倉庫にアートの拠点ができました。本日午前10時から開場式があり参加してきました。倉庫を改造してアートの工房と事務所を改造したギャラリーがオープンしました。玉野みなと芸術フェスタを継続してよかったと思っています。


送信者 駅東創庫&Gallaery...

2007年2月27日火曜日

テスト投稿

テスト投稿

2007年2月26日月曜日

メールで送信テスト

  1. 再度投稿テスト
  2. いくかどうか分らない

2007年2月16日金曜日

玉野みなと芸術フェスタのブログ作成

2003年から始めた玉野みなと芸術フェスタは今年で5周年を迎えます。
今までWebやライブドアブログで公開してきましたが、このグーグルのブログは容量(2.8GB)も大きく、こちらに変更することにしました。できればコラボレーションブログにし、フェスタ実行委員のスタッフの皆さんで書き込みができるようにしていきます。スタッフの皆さんで投稿を希望される方は岡部までメールで連絡ください。
なお、仕様を記載します。

  1. メインで投稿するブログは当ページです。(2.8GB)
  2. 写真はグーグルの主催するPicasaを利用する。(250MB)ライブドアは50MB
  3. ビデオはグーグルビデオを利用する。(無制限)
以上、3本柱で進めたいと思います。スタッフの皆さんご協力をお願いします。
【ホームページ担当】